創業から70年 木の手仕事で生み出す伝統と新しい夢

伝えつづける。 木のこと、祈りのこと、ものづくりのこと。

作りつづける。 時代を経ても変わらないものを。 時代とともに変わっていくものを。
なくしてはいけない「もの」や「こと」を未来につなぐ、それが私たちのつとめだと思うから。

 

昭和24年(1949年)創業 阿部仏壇製作所

ごあいさつ

 

当社のルーツであるお仏壇づくりの技術を生かして、より多くのお客様のお役に立ちたい。

それが私たちの願いです。

伝統的なお仏壇は、木地師・塗師・彫刻師・金具師・蒔絵師の5職の分業によってつくられます。

当社はその基礎を担う木地屋として、昭和24年に「石花木工所」を創業。

その後「阿部仏壇製作所」に名前を変更しました。
ところが時代が変わり、安価な海外製品の流入や後継者不足などにより、

かけがえのない職人技術が失われようとしていました。
そこで1980年頃から、個人のお客様に直接お会いしてお仏壇をおつくりする製造・販売一貫体制に移行。

工場敷地内にショールームも併設しました。 すると、こんなお声をいただくようになったのです。
「思い入れのある家具を直してほしい」「オーダーメイドの家具を作ってくれないか」

長年磨いてきたお仏壇づくりの技術で、お客様をもっと笑顔にできる。

このことは、私たち職人の大きなやりがいになりました。
家具製作に加え、2011年にオリジナルブランド〈KOUGI〉の立ち上げ、
木やものづくりを身近に感じてもらう「木育」活動など、
お仏壇にとどまらない多彩な取り組みにより、木の魅力を発信し続けています。
これからもメイドイン新潟、メイドイン阿部仏壇にこだわり、
ものづくりの可能性を追求して参ります。

阿部仏壇製作所 代表取締役社長 吉田達洋

 

大切にしている3つのこと

つくる

純国産・オーダーメイドのお仏壇づくりを通じて、おだやかな祈りの空間をご提案します。

つなぐ

オリジナルブランド〈KOUGI〉を中心とした高品質のプロダクトにより「木のある生活」を次世代につなぎます。

そだてる

木にふれ、遊び、手でつくることの大切さを伝える「木育」により子供達の豊かな心を育みます。


私たちができることを、

もっとお客様の

豊かな暮らしのために。



私たちにできる 9つのこと

仏壇・仏具の製作

暮らしの中に、いつも。

 

「おはよう」

大切なひとに語りかける朝から、おだやかな一日がはじまります。
「ただいま」

大切なひとに一日を報告する晩に、心はゆっくりと満たされます。


お仏壇のお洗濯・家具の修繕

世代をこえるもの。

 

良い材料と、

確かな職人技術でつくられた本物は、何度でもよみがえることができます。
まるで生まれ変わるように、

あたらしく、美しく。


寺院の荘厳工事と修繕

心のよりどころ。

 

たくさんの人が集う祈りの空間を、
美しく、心地よく、清らかに整える。
それも私たちが手がける、

大切なお仕事のひとつです。

オーダーメイド家具

わが家だけの、とっておき。

 

インテリアをつくることは、家族の暮らしをつくること。
私たちはお客様の声に耳を傾け、

一つ一つの家族にふさわしい「暮らしの道具」を、

技術と心でおつくりします。


おなまえ積み木

世界にひとつの贈りもの

 

やさしくて、安心できて、ずっと使える。
かけがえのない人生の節目にふさわしい贈りものが、ここにはあります。
あなたの祝福の気持ちを、
世界にひとつのギフトに込めて。


オリジナル商品開発

お店や起業のブランディングに。

 

思わず手に取りたくなる、目を引きつけられる。
木のあたたかみを生かしたオリジナル製品は、お店や企業とお客様の距離を縮めてくれます。

オリジナル雑貨ブランド KOUGI

日常にも、おもてなしにも。

 

職人の技と心を宿した、木のプロダクト。
さりげなくも存在感があり、家族はもちろん、友達やお客様もやさしく迎えてくれます。

流行に流されず、末永くスタンダードであり続ける日用品です。


木育・ワークショップ

さわってみよう。つくってみよう。

 

木と人は、切っても切れない関係で結ばれていると、私たちは思います。

そのことを、もっとたくさんの人に知ってほしい。木のぬくもりや美しさに出会い、ものづくりの楽しさを感じて下さい。


ブログでは新しい作品や日々のこと、

製作の日々を綴っております。
ぜひご一読ください。



取り上げて頂いた記事など(メディア情報)

FM KENTO[愛の元気人]

新潟市東区グッドカンパニー

新潟 FM PORT[ソトカラ]


経済産業省のCraft Meet Japanプロジェクトの一員に選出されました。

経済産業省が進める『Craft Meet Project』の推薦企業に選ばれたことを大変光栄に思っております。小さな私共の活動にご評価頂けたことを大変嬉しく思っております。

新潟日報のasshに掲載致しました。(2018年2月8日)

本日、新潟日報様の『assh』に当社の記事が掲載致しました。
お世話になっているナカムラ工房さんや、『Ojn Handmade Hut』さんも大きく載っておりました。
木のものづくりにご興味のある方は是非ご覧くださいませ。


東区グッドカンパニーの『東区内の企業の魅力を紹介』にご紹介頂きました。

新潟市東区『ゲンキ魂』にて当社をご掲載頂きました。 とても丁寧に取材してくださり、写真や動画などのコンテンツも豊富に揃えて頂きました。 是非ご覧頂きたいと思っております。

産経デジタル様、訪日ビジネスアイにて取りあげて頂きました。

産経デジタル様、訪日ビジネスアイにて掲載頂きました。

H29年12月24日、弊社で新潟市が開いた「金箔貼り絵体験」に中国やロシア、ベトナム出身などの外国人の市民8人が参加。木のプレートに金箔を貼り、絵を描く体験をしていただきました。

新潟直送計画(クーネルワーク様)にて販売を開始致しました(2018.02.05)

当社KOUGI定番のはしおき5色セットや、今のところ新潟直送計画さま限定のHELLO BABY積み木など取りそろえておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

読売新聞様にて取り上げて頂きました。

読売新聞様に当社の手元供養台『nenrin(ねんりん)』のことを掲載頂きましたのでお知らせさせて頂きます。

新しい試みに対して注目してくださり大変ありがたいです。

これからも変わらず必要としてくださる方の心に届く製品づくりを続け、多くの方に喜んで頂きたいと思っております。


新潟日報『にぽにぽ』様にてご掲載頂きました。

新潟日報 『にぽにぽ』様に当社KOUGIのワークショップについてご掲載頂きました。

当社の取り組みの1つである 『木育』 に関して大変丁寧に取材して頂きました。

ご興味のある方は画像をクリックしてご覧いただけたらありがたいです。

今後も地域に根付いた取り組みを大切に続けて参ります。

毎日新聞社さまの記事にてご掲載頂きました。

当社が加わっている『&INNOVATION』という組織の活動について毎日新聞様にて取り上げて頂きました。新潟のものづくりを幅広く発信するために発足されたメンバーの中に入れさせて頂いており、大変光栄なことです。県内外の出展活動や、メンバー内でのコラボレーションなど異業種ならではの可能性が広がる間柄だと思っております。これからも地域のブランディングを高めるべく活動を続けて参ります。

ハッピーターン『新潟移住者経験インタビュー』にて妻の香那子が取り上げられました。

妻の香那子は30年間滋賀県に住み、新潟に移住してきました。 そのご縁があり、新潟の『HAPPYターンサポーター』としても活動しております。この度は記事に取り上げてくださり大変嬉しく思っております。 新潟での『ものづくり』と共にある生活や夫婦の在り方など、私自身も改めて気が付く点がございました。 ご興味のある方は是非ご覧ください。

TeNY(テレビ新潟)様にて,当社の木育についてテレビ取材をして頂きました。

夕方ワイド新潟一番というTV番組の『さとちんと』というコーナーに出演させて頂きました。

新潟のローカルタレントさとちんさんと、斎藤久美子アナウンサーにお越し頂きカスタネットづくり体験をして頂きました。

カメラがオフになっている間もとても和やかで笑顔いっぱいの時間でした。

これからもお子様からお年寄りまで、木を通じたものづくりを感謝の想いに乗せて届けていける活動を続けて行きたいと思っております。


新潟モノ物語

新潟モノ物語様に掲載致しました。当社KOUGIのことを始め、とても深く取材して頂きました。

Gekkan Niigata

Gekkan Niigata(月刊にいがた)様の「新潟ブランド大図鑑」というコーナーにて掲載して頂きました。

なじらぼ!

なじらぼ!様の誌面に当社KOUGIの箸置きを掲載して頂きました。

なじらぼ!web

なじらぼ!様の『ぼくらが世界に誇るMADE IN 新潟プロダクツ』に取り上げて頂きました。




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minneにて人気商品ベビーキッズ部門2位になりました。 ()
こんばんは、達洋です。今回は嬉しいお知らせがあり投稿致します。当社『おなまえ積み木』がminneの10月の月間人気ランキング、ベビーキッズ部門で2位になりました。長いこと温め続けていたオリジナル商品ですので、本格的にネット販売を初めて2ヶ月という短い期間で結果を残すことが出来大変嬉しく思っております。他社様と違う点は印刷等ではなく、職人が一つ一つ手作りで文字を刻む工程にあります。当然のことながら量産には向
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仏壇の宮殿(屋根)の木地。 ()
こんばんは、達洋です。最近は、設備投資に力を入れており当社の倉庫兼休憩室をリニューアルしております。その際に倉庫から一時的に取り出した仏壇の屋根。まとめて見ると実際はこの倍以上の数がありますが、これだけでも圧巻です。大きさや宗派によって仕様は様々ですが、積み重ねてきた伝統の重みを感じております。これらの技術を踏まえ、今後も新たなニーズに応えていける会社で在り続けようと決心する次第です。吉田 達洋阿
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